<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>現職転職ブログ</title>
    <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 00:10:10 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>履歴書 その２</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/13/865883</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/13/865883</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 00:59:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-14T00:10:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-13T01:00:22+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;何かの本で読んだ言葉で、うろ覚えですが、アメリカでは
自分のレジメ（履歴書）を書くときに、「嘘をついた部分は
一箇所も無いが、脚色していない部分も一箇所も無い」と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はこの言葉が大好きですし、共感もします。
自分が誰の目から見ても魅力的で、一目で仕事ができる
人間に見えるのならこんな脚色なんてことは考えませんが、
そのような人はまれでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですからこそ、自分の資質を自分なりに高く！評価して書きます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;辞めた理由が全部「一身上の都合」では転職が多いほど
ただの飽きっぽいやつ、と思われてしまいます。
ここは少し具体的理由を書き、面接時に聞かれたら
補足説明できるようにしておくほうがいいでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体例：
結婚を機に更なるキャリアアップを目指し転職
（給料、キャリアアップは誰でもいつでも目指すことだが
結婚などの理由が付くと、「更にがんばるぞ！」という
前向きな転職だったと説明しやすい）
他社からのオファーにより転職を決意
（自発的な転職でも、面接を受けて最終的にその企業から
「よろしく」といわれれば立派なオファー（と、私は解釈します））
自分の企画や業務が社内規定に縛られ十分に発揮できなかったため
（納得できない仕事をやらされたりしていた事をマイルドに表現）
自分の考える方向性が会社の目指す物と違っていたため
（こんな会社いてもだめだ！と思ってもどんなダメ会社でも
悪口を書いてしまっては人間性が幼稚と思われます。我慢ガマン）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;資格、特技の欄などは絶好のアピールの場、多すぎず、しかし
確実に印象に残るように決して単語で終わってはもったいない！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体例：
×サッカー
○サッカー（現在でもフットサルならできるレベル）と追記します←（どこにも
どんなチームに所属してるとか、なんの基準のレベルか、現在もやり続けているのか
などとは書いていません。あくまで経験があるから今でもできると思うよ、という
自分の意見です）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;×映画鑑賞
○映画鑑賞（字幕無しで理解できるよう努力中）←（英会話を習っているとも書いてないし
いつから努力しているとも書いてない。でも受け取る側としてはずいぶん前から英語の勉強
をしてがんばっているんだな。と、思っていただければラッキー。どこにも嘘はないし）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;×ドライブ
○ドライブ（郊外でさまざまな人に出会うのが好きです）←（どこかに出かければ
コンビニで買い物をしたって誰かに出会っているわけです。旅に出て活発に
コミュニケーションをとっている、と解釈されればラッキー）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回も具体例を示しますが、脚色しすぎるとやはり嘘になってしまうので、面接時に
聞かれて答えられないほど脚色してはいけませんし、もちろん全くの嘘はすぐばれます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面接時に聞かれても困らない実績作りは自分でする必要があります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例：
Ｑ：サッカーはチームにでも所属してやっているの？
Ａ：いえ、今は一人で体力維持のために続けているだけですがぜひよいチームがあれば
参加したいです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ｑ：英語を学んでいるのですか？現在のレベルは？
Ａ：自己啓発のために始めたばかりで、恥ずかしながら映画はまだ字幕無しでは
無理ですね。試験はまだ受けたことが無いので近々TOEIC試験を受けてみようと
考えています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ｑ：どのような場所にドライブに行って話をされるのですか？
Ａ：殆ど日帰りの範囲です。一番最近では○○です。お店に入って買い物を
するときなどは必ず地元の方との会話を心がけています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうですか。単なる単語で終わってしまうよりは履歴書に「膨らみ」や
「人間性」が出てくると思いませんか？
面接の時も職歴や年齢などの「痛い」点に触れられるよりも、どうにでも答えが
返せる部分なので私はできるだけこの部分で話を広げてもらえるような「しかけ」
として重要視していました。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>職歴</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>職歴 その１</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/12/826216</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/12/826216</guid>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 00:24:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-12T00:25:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-12T00:25:25+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前後しましたが、履歴書で一番大事な職歴の欄に入ります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;転職歴の多い中年の体験談、及びアドバイスになればと
思って書いていますので、転職歴の無い人や特定のスキルで
ヘッドハンティングをされているような人にはあまり参考には
ならないでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職歴において大事なことは、その職歴がいかに自分が応募している会社に
おいて役立つかの表現だということに尽きると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;技術職の求人に対し、営業の経験しかない人間がその職歴のみを並べたて、
興味があるのでがんばります！ではどうですか？あなたが経営者や人事担当者
であったら「やってくれるかも？」と考えますか？
少しでもそう考えてもらうためには、自分の職歴を最大限、企業のメリットとして
感じてもらう必要があります。
上記の単純な例で言えば、「技術の考え方の中に私が長年培ってきた営業の視点、つまり
ユーザーの求める視点からの考え方が加わればより魅力的な製品開発の手助けになると
考えています」とするだけで、違った業務の経験がメリットに変わってくるではありませんか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職歴をごまかすのではなく、自分の力を最大限にアピールし、
その企業の力となる方法を考えるのです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく履歴書のたとえ話をラブレターに置き換えた話を目にしますが、
本心から相手に認めてもらうためには目に見える自分の外観など
ではなく、心からの思いを書くはずです。
職歴のみの記載は、私は身長が○○で…出身は○○で…、程度のものです。
それに肉付けをする事で自分の内面を相手に伝えなくてはなりません。
だとしたら、その内容はできるだけ相手の欲しているものに近くなくては
いけないのです。
嘘を書かずにでもメリットとして書く。これが真髄です。
身長が低い人ならまだ成長期だと書くこともできますし、現在食事に気をつけて
カルシウムをたくさん摂取する生活をしているとすれば前向きさが伝わります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回は具体例を中心に。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>職歴</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>履歴書送付後</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/03/607027</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/03/607027</guid>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 00:59:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-03T01:33:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-03T01:33:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;履歴書を送ってしまったらもうすることは何も無いのか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いえいえ、まだまだあります。まずはその企業、業種について更に研究します。だって履歴書で落とされたら無駄だろう？　と、言われそうですが、そう思うなら最初から応募しなければいいのです。ぜひ面接まで行きたい、行くのだ。と、強い意志で送ったのなら、そうなることを前提に行動しなければ。もし、面接になった時、当然あなたに何ができるのか、できそうなのかが一番の問題なのですから、いくら付け焼刃でも何の知識も無いよりは、少しでもその業界の用語や同業他社の名前ぐらい知らないとお話になりません。ああ、この人は職が欲しいだけで、当社や業務にはあまり興味が無いのだな、ということは少し話をすれば見破られてしまいます。
同じ見破られるのでも、前向きに調べた形跡があるのと、何にも知らない状態では言わずもがな。
「死ぬときも前向きで」の心境ですよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その会社までの通勤のシュミレーションをする、などもいいのでは無いでしょうか。かなりの確率で通勤の時間や交通手段などの質問を受けることは多いのですが、その際「バスで２０分ぐらいです」の返事で終わるよりは、私は「実際に平日の朝この辺まで来て見たのですが、朝のラッシュで２０分ほどの道のりも３０分かかりましたので、ご採用いただけましたらもう少し早く家を出て、少し早いのですが８時３０分には会社に付くようにしたいと思います」なんて事を言いました。どうでもいいような質問にやる気を覗かせるのです。だって、その会社でどう働けるかはまだ未知数なのですから、せめて業務に関係ない部分ぐらいが自信を持って言い切れる部分ではないですか。そんな部分を何気なく流してしまうのは勿体無いですから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこまでするのかって？　ええ、やりましたとも！！
だって採用されたかったから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それとしっかり新聞を読みましょう。予期せぬ一般試験などがある場合もありますし、会話の中でごく最近の話題が出ることも多いので、「ああ、そうですか」なんて返事はもってのほか。後日面接の話題のときもふれるかもしれませんが、「また昨日公務員の不祥事があったようだね」などと面接担当者が質問とも独り言ともとれるような発言をしたとして、「はあ、そうですね」で終わるのと、「ええ、どうして自分の働く職場の仲間の足を引っ張れるのでしょうね。最近電気代が高いと思ったらお前が遅くまで仕事してるからだったよ、なんていうことが発覚したほうがよっぽどかっこいいし、そうしたいと思いますよ」なんて答えたほうがどれだけやる気を暗にアピールできることでしょう。せこい？みみっちい？
私は採用されるためにこれだけの武装をして面接に行っているのです。お茶を飲んで世間話に行っているのではないのです。その会社の面接はそれが最初で最後の一発勝負なのです。せっかくいろんな武器を持って望むなら全部ぶっぱなして来ましょう。どうせ知識武装ならすぐまた臨戦態勢に入れるじゃないですか。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>どこまでも食い下がる</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/01/582170</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/11/01/582170</guid>
      <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 23:19:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-01T00:04:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-01T00:04:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;職歴を更に後回しにし、私が実際にやった数々のしょぼいけれど、そうせざるを得なかった。そこまでしても面接までこぎつけたかったという内容を書きます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まねするもよし。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はこんなみっともない真似だけはしたくない！と孤高の獅子となるもよし。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どう感じるかは人それぞれ。でも俺はこうしました。自分のために。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;応募の食い違いを利用：ハローワークに求人を見つけたら、会社の内容を知るために必ずＨＰを確認しますが、その際「求人情報」を掲載している企業が多く、ハローワークと微妙に募集内容が違います。私はこの違いが企業の本音の部分だと思います。だってわざわざ違う内容にする必要はないはずですから。一番多いのがやはり「年齢」です。ハローワークには年齢不問と記載してあっても、自社のＨＰにはしっかり３５歳迄、なんて書いてあります。当然こっちが本音だと思うのですが、私のように「わらにもすがる思い」の求職者は受け入れてもらえるほう、つまりハローワークから応募するわけです。ハローワークを経由するメリットは、企業側にもなぜ採用しなかったのかを回答する義務があるので、応募されれば一応面接までこぎつける可能性が高くなります。
この逆もありで、ハローワークでは応募期限があるので、一度期限が来てしまうと担当者がもう一度更新？か再登録にいくみたいでその間募集が掲載されない期間があったりします。ところが自社ＨＰだと随時募集、となっていたりするので当然ライバルの少ない時期にキッチリ目立つように応募します。これも継続的にＨＰを見ているちっちゃなテクニックの一つです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;履歴書の郵送に関しても一計：履歴書を買ったら付いてくる封筒に３つ折にして切手を貼って投函。は絶対しませんでした。ただでさえいろんなハンデがあるのに「普通」のことをしていてはいけません。「この人こんなことまでして受かりたいのかね」なんて担当者が鼻で笑うぐらいでちょうどいいのです。だってそうなんだもん。ということで、履歴書は折らずに入る大きい封筒で送る。
あっ！その前に、履歴書って半分に折るとＢ５サイズのものが一般的でしたが今は半分でＡ４のサイズのものがありますのでそっちのほうが当然大きい。つまりほかの人の履歴書と一緒になっても必ず目立つので、探してでも大きいのを買いましょう。
それをＡ４サイズの封筒に折らずに入れる。
おっと、この時も大事な私の履歴書ですという雰囲気を演出するために透明ファイルに大事にはさんで封筒に入れましたよ。
それを郵便局に直接持っていって速達で送る。これだけでなんか熱意のかけらでも伝わればと思います。挙句に私がしたのは郵便局で売っている各種記念切手の「目立つデザイン」の切手を貼りました。鉄腕アトムやウルトラマン、ミッフィーとか寅さん等ほんの少しでも目にとまって、ユニークな人物と思ってもらえたらラッキーじゃないですか。やらないところには何もおきません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;直接持っていく：というのもやりました。「ちょっと近くに仕事できたもので」なんて営業の最大の利点を生かして。これは以前も書いた「会社の雰囲気を直接感じ取れる」メリットもあるので一石二鳥です。わざわざ持ってきた熱意の有る自分をアピールするとともに会社の様子も分かる。できる人にはやってみる価値はあるのでは？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;期限を逆利用：応募の期限は大体週末か月末が多いですね。よっぽど急ぎの求人で無い限りはきりのいいところで区切って、と考えるのが一般的みたいです。転職に動いているときって大抵いつも何社かの候補を秤にかけているのでなかなか決心が付かず締め切りぎりぎりになるのもしばしば。そんなときはわざと担当者に電話をかけて、今日までとの事ですが、今夜送るので到着が遅れそうなのですが。と聞いて、間に合いませんからダメですといわれたことはありませんでした。もちろん企業の考え方なので、ルーズと判断されることもあるでしょうから一概には言えませんが。金曜締め切りの場合は担当者も多少の配送遅れなども見越して月曜到着分までは考えにいれてくれていることがあるように思いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと、募集要綱に採用担当者の名前がある場合は必ずその方の名前まで宛名に書き入れる事。大きな会社になると会社名だけで「履歴書在中」も書かないと担当に届くのが遅れることも十分に考えられます。本当に転職したいのなら細心の注意も必要です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つづく
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>学歴 職歴 志望動機</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/30/580754</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/30/580754</guid>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 22:43:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-30T23:25:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-30T23:25:13+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;履歴書において最も重要な部分。
求人企業に自分を「必要」と感じていただく部分ですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よっぽど特殊技能でもないかぎりは、この部分をいい加減に書いた履歴書で面接にこぎつけることは難しいでしょう。
まだ会ったことも無い人をわずかな文章にて判断し、一緒の仲間として働くための第一段階です。企業の担当者も細心の注意を払うところです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず学歴。
よっぽどの事情が無い限り小中学校を詐称する人はいないでしょうが、もちろん正直に書くことは大切です。重要視するのは何を学んできてそれが会社にどう生かせるかを知りたいわけですから、そこに重点を置いて書きます。ただ「○○大学 経済学部卒業」と書くよりは「○○大学 経済学部卒業　在学中特に流通業の経営について学び、卒論は（流通業と日本の経済）」のように簡単にアピールを入れることも必要かと思います。
ここは「余計な事書くな、聞きたきゃこっちで聞くよ！」という担当者の場合もあるのでちょっと賭けの部分もありますが、中年の転職なら熱意でクリアできるでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職歴。
市販の履歴書に書ききれる（初めての転職の場合など）時はそれでもいいのかもしれませんが、２、３社以上になるととても書ききれなくなります。
私の場合もそうでしたので、別紙に職歴としてまとめました。
パソコンで時系列に書式をまとめて見やすくし、各々の会社で携わった業務を中心に詳しく。職歴の書き方については別にまた書きたいと思います。なにせ一番大事な部分ですから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;志望動機。
履歴書では小さな枠にされていますがだからこそ目を引く必要があります。いわゆるキャッチコピーの部分。間違っても「貴社の業務が自己の適正に合うため」などという文章を書いてはいけません。面接のときに動機として改めて聞かれる事も多い部分なので短くも的確に情熱が伝わるような言葉が望ましいでしょう。「１５年間の企画営業の経験が御社の売り上げアップに確実に繋がる確信を持っております」「今まで望んでいても部署が違いできなかった業務が今回の求人で募集されていました。この業務のために資格取得をすべく学校にも通っておりますのですぐに戦力になれます」ぐらいのアピールは必要です。嘘はつかずに、でもできるかぎり大きく表現することが大事です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つづく
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>履歴書 その１</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/29/579608</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/29/579608</guid>
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 23:14:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-29T23:57:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-29T23:57:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;履歴書の送付ですが、事前の基本的なことから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずどんな本や転職に関するホームページを見ても履歴書に「求人雑誌」の付録についているようなものを使ってはいけないと書いてありますが常識でしょう。あなたが求人の担当者として考えた場合、きちんと買ったものに書いてくるのと、おまけに書いてくる人ではまず第一印象が違うでしょう？
とくにこのブログは４０過ぎの中年の体験談でもあり、同年代の人に参考になればと書いているので、そこそこの人生経験を経た人がおまけの履歴書では…。
買った履歴書を使う、これは基礎の基礎です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に写真。あまり写真についてクレームをつけられることは無いのですが、一度だけ写真のバックが暗い、この写真だとあなたが暗い人物に見えちゃいますよ。と、アドバイスを受けたことがありました。それぐらい気を抜けない部分でもあります。特に履歴書で１次審査、それが通れば面接という会社においては十分気を使ってもいいところです。少しでも余裕があれば写真館で何度か撮りなおしをして一番いいものを使えればベスト。私は金額の問題でセルフの機械で撮りましたが、視線がばらばらだったり、ピントが甘かったりとあまりおすすめはできません。
絶対だめなのが以前使った残りがあったと黄ばんだものを使うことです。しかも日時が過ぎていれば顔かたちも変わってくるでしょう。「まにあわせ」が担当者に伝わってしまったらいいことは何も無いと思いますよ。自分で写真を用意する場合、きちんとした大きさに切られていない、ましてやナイフや定規を使わずにはさみで曲がって切ってあるなんていうのも見かけますがこれは印象悪いですよ。
俺は自分の仕事で勝負なんだ、そんなみみっちいことはどうでもいい！という方もいらっしゃるでしょうが、その仕事の話を聞いていただくにはまず面接までこぎつけなくてはいけないのですから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;筆記具。これもけっこう人柄が出てしまいます。鉛筆なんかで書く人はこの時代の人にはいないでしょうが、履歴書を途中まで書いて、翌日書き足して、という時に前回と違うペンを使ったために字の太さやインクの色が少し違うなんていうのも気にする人には気になります。特に、総務部一筋。人の性格や仕事っぷりは文字や態度で分かるのです！などという人が履歴書を見る人だったら大変です。そうでなくても、一枚の履歴書が太字や細字が混在して、インクの色もまちまちの物が来たら「片手間に書いているのか？」と思われてもしょうがありません。履歴書に使うペンは１本に決めておいて使う。こんなどうでもよさそうなこともそこまで気を遣うことで自分自身への緊張感が生まれてくるものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近は印を押す欄が無いものが増えましたが、私は無くても押しました。私が責任をもって書きましたという一種の「覚悟」みたいなつもりで。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に欄は全部埋めること。必要の無い場所は別ですが、趣味や好きな教科なんて場所を「この歳で教科なんて」と思っても、必要な場所を書かないのは「手抜きでいい加減です」と言っているようなもの。
通勤距離や所要時間なども書かない知らないというのでは「御社に興味があるといいつつも、場所も時間も特に調べるほどではありませんでした」と言っているも同然。正確な必要はないのだからおおよその数値は記入すべきです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いよいよ一番大事な学歴、職歴、志望動機は次回
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>履歴書</dc:subject>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>企業判断について</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/29/578409</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/29/578409</guid>
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 00:38:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-29T01:19:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-29T01:19:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;前回に続き、私自己流の企業判断基準を書きたいと思います。
もちろん自己判断だということと、未熟な人間の言うことだと思っていただいてかまいません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、営業職でいくつもの会社に訪問し、社長含め様々な人物に会って企業を拝見してきた経験から下記のような点を仕事上の企業の判断基準にしていました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず企業に訪問（あるいは電話）した際に受け付けていただいた人物の態度がしっかりしている企業にわるいところは少ない。これは経験上本当によく当たります。大きな企業より中小企業のように、一般の事務の方が応対してくれるところは更にはっきりと企業レベルがでてしまいます。
これはけっしてその人個人の資質ではなく、いかにまわりの人間が常に訪問者に気を遣っていて、それをいつも話し合って教育しているかがストレートに出るからです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事務所内をちょっと見渡しただけでもいろいろと感じることはあります。例えば月が替わって3，4日たつのにカレンダーが変わっていない事務所。日時が関係ない企業なんてあるわけが無いし、それに誰も気づかないのは問題。もっと問題なのは、気づいていても誰かがやるだろうと責任を回避しているような会社の場合はおして知るべし。
前回も書きましたが、たとえ個人企業でも事務所を構えているのに奥さんやお子さんが平気で事務所内で遊んだり私物がおいてあったり、犬猫のペットが我が物顔でソファーに寝ていたり。自分の会社だから文句は無いだろう、という態度があると正直深いお付き合いはしたくないなと思います。こんな基本的なことに節度が保てないのだから、仕事上のトラブルになったときには絶対に「なーなー」で済ませる体質になっているはずですから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社長が社員を○○ちゃん、とかニックネームで呼ぶのも善し悪しです。本当にコミュニケーションがうまくいっているケースももちろんあるのですが、社長（上司）側の一方的な「親しさの強要」が多いのも事実。社内の場合は部下側の多少の我慢で済むのですが、たいていこういった企業は外部の取引企業の人が来ていても○○ちゃん、って呼んでます。変なニックネームだったりするとかなり品位を疑われるのですが、それにマヒしてしまっているのが問題なのです。ちゃん付けで呼ぶのが親しいのでは無いのです。尊敬され親しまれている上司なら外部の人間から見たってすぐ分かります。哀しい「慕われている自分アピール」は薄っぺらな人間像があらわになります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の戦場である事務所内に社長の私物や趣味の品々が占拠しているのもダメ。こういう人は間違いなく同じ趣味を社員に強要していますし、挙句に取引会社にも強要します。本当に興味があったら社員側から聞きますし、そんな道具類を事務所に飾る神経も疑問です。きちんとした策略で「事務所を訪れた人の興味を引き出す」ためにそういう「しかけ」をしているところはやはり違いますから。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな自己流の判断ですが、私のように転職前に下見の意味で訪問できる人や面接に訪れた際に事務所を見渡して自分なりの判断の参考になればと思います。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>求人</dc:subject>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>求人内容の把握</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/25/574920</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/25/574920</guid>
      <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 22:18:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-25T23:03:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-25T23:03:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;求人内容というとたいていは「企画営業」とか「生産管理業務」などとかなり大雑把。生産のみの工場の求人だったり、営業活動のみの会社ならおおよその業務内容も想像できるが、どの部署もきちんと人員がいる会社になると自分の望む仕事かどうかの見極めが難しい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「増員」なんていうだけの求人だと、営業が希望だが実際は生産部門の必要性が高く、入社できたとしても希望業務に就ける可能性が低い、となるとはたして応募するべきかどうか迷いますよね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番の解決法は直接人事（求人）担当者に聞くことではありますが、担当者も応募前の一人の質問にどこまで時間をさいてくれるかは疑問でもあります。とはいえ自分の一生のことですから、知りたいことを要領よくまとめ、電話でもてきぱきと聞きだせる努力はしてもいいでしょう。こちらの質問が失礼な内容だったり時間をとりすぎてだらだら粘ったりは禁物ですが、正当な行動に対してあまりにもいい加減な対応をとるようだったらそこで見切ってもしょうがないでしょうね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に自分でできることはできるだけ多くの情報を得ること。ハローワークの担当者も親切な人が多く、あまり頻繁に求人が出るような企業に関してはこちらの聞きたい情報を教えてもらえる場合もあります（もちろん業務の範囲内で）。また、ＨＰがあれば当然全て確認しますし、２ちゃんねるの掲示板の書き込みなんかも参考にしました。悪意のある書き込みもありますが、あまりにも悪口の多い会社はそれなりに問題ありと見るのが私の見解ですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は営業だったので、気になる会社はとにかく最低でも会社の外観は見に行きました。業務時間内であれば出入りする社員の態度や雰囲気もつかめますし、駐車している車で社員の感じもつかめます。あくまでも私の主観ですけど。実際に営業業務として訪問したことも何度もあります。受付や社員の態度、社内の様子、雰囲気で感じる内容はほぼ正確だといってもいいですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際にあった（いた）様子です：（あくまでもいいとか悪いじゃなくて自分が働いていける環境かどうかを私自身が判断したものです）
●受付の女性がド金髪でピアス5、6個、椅子からも立ち上がらずに首を傾けながら話を聞く（応募は見送りました）
●家族が多くはたらいているのか、買い物袋や個人の持ち物が散乱、犬も事務所内を歩き回っている（応募は見送りました）
●事務所内で社員が会社の電話で私用と思われる長電話。机にマンガ本がのったまま（応募は見送りました）
●会社の駐車場に改造車多数。入り口の前で社員がずっと携帯で立ち話（応募は見送りました）
●電話の質問に対し「とにかく応募してみて」だけの回答（応募は見送りました）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次も客観的な会社の様子
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>求人年齢の解釈</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/24/573752</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/24/573752</guid>
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 22:46:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-24T23:15:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-24T23:15:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あなたが４１歳だとしたら、求人対象の年齢に「40歳位まで」と記載されていたら応募しますか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私なら迷わず応募します。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前勤めていたときに、人事部門も担当したことがあったのですが、求人のときの年齢って厳密な場合とそうでない場合があり後者のほうが多い印象を受けました。私の場合は営業の求人のケースを言っていますが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンピューターの開発のように若く柔軟な考え方を必要としている部署や、体力的な問題が大きい業務、こんな場合は経験が無いと難しいですけどね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと上司との年齢差ですね。35歳の課長が45歳の新人が来ても「使いにくい」と考えてしまうのはしょうがないことです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;求人が27歳までなんて中途半端な年齢の場合は何らかのはっきりした理由がある可能性がありますね。それと30歳まで、30歳未満、なんていう表現の場合も何かしらの意図を感じます。でも、ものはためしですし、強い意思のもとで応募するのなら熱意が伝わる可能性は大きいです。
私が探していたときも40歳の壁はかなり厚く、本当に年齢に問題なく応募できたのはほんの数回でしたよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的には自分なりの判断でチャレンジしました。以下実際の例です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「40歳位まで」→確認もせずに応募しました。（ただ、履歴書には　年齢を感じさせない行動力があり…等のアピールは必ず入れました）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「40歳未満」→求人担当の方に電話して○○歳ですが、是非応募したいのですが…と、強烈アピール。これだけでも履歴書が手元に渡ったときに「あの人か」という印象になると前向きに考えました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「35歳位まで」→さすがに確認もしましたが電話で断られることもありました。でも、とりあえず履歴書だけは送ってみてくださいという返事はあります。なんとなく気恥ずかしいと思ったって、どうせ電話ならほんの1分ぐらいの出来事です。気後れせずチャレンジすることをお勧めします。断られるのがつらいのはありますが、電話で断られれば履歴書の写真代だって助かるしと、とにかく前向きに考えましょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;教訓：年齢はあくまで目安ととらえ、だめかどうかは担当者判断まで持ち込む！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回は求人内容の把握を。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>思い立ったら その一</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/23/572332</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/23/572332</guid>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 22:03:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-23T22:29:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-23T22:29:39+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;転職を思い立ってまずすること。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ええい、思い切って辞めるということを形にして自分を鼓舞するのだ！と辞表を書き、日付だけ入れずに常に内ポケットに入れて持ち歩く。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仲のいい同僚から順に自分の意思を伝え、決意を強くするとともに必ず辞める方向に自分を追い込んでいく。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハローワークに登録に行く。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;等々人それぞれでしょう。私はこのどれも経験したことがあります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は年齢（40代前半）もあり勢いだけで辞めるわけにもいかず、かといってじっくり独立できる資格を取ってから…などというほど気持ちの余裕もなかったので、地味ではあるがまずは新聞の折り込み広告の求人チェック。
無料配布されている求人情報誌のチェック。ハローワークに登録し、インターネットで閲覧できる求人情報のチェックからはじめました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論から言えばこれ以外に方法は（あまり）無いのが現状でしょう。
実際、今私が再就職できたのもこれをひたすら繰り返し、ある日ハローワークのインターネット情報で見つけた求人に「これだ！」と即行動したのが勝因でしたから。これも毎日必ずネットをチェックしていたおかげだと思います。
年齢も経験もハンデがあるならなおさら自分でできる事は毎日やらないと。
といっても難しいことではない。チラシやネットをチェックするだけ。
これだけでもせっかくのチャンスを逃さない可能性はアップするのだから。
絶対にやらなくちゃ損。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん自分に確固たるスキルがある場合は別ですが、それ以外の場合はいかに自分に合う求人が出てきたかをいち早く知り、それに俊敏に対応するしかないのです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回は求人の年齢の解釈です。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>転職気分</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/22/571052</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/22/571052</guid>
      <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 22:05:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-22T22:31:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-22T22:31:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;会社員なら一度ぐらいは「こんな会社辞めてやる」って思ったことがあるだろうと思う。
自分が寝坊して、上司に怒られそうだからなんていう類のものから、社内の利権争いの真っ只中で悩んだなどきっかけは様々だろうが。
私の場合は上司や会社への不満が蓄積されて我慢という器から零れ落ちたのがきっかけですね。
これ以上は単なる愚痴になってしまいますし、会社の愚痴は内容のわかってくれる同僚にこぼすのが一番ですから別の機会に。
でも今回は何度かの転職歴と年齢も考えるとかなり厳しいものになるのは必至。しかし私の不満はそんな不安も吹き飛ばしてしまうほど強いパワーを持っていたのでした。
次は実際の転職活動報告に進んでいきます。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>転職</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>俺がブログを書くのだな～</title>
      <link>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/21/569606</link>
      <guid>https://yuzame.asablo.jp/blog/2006/10/21/569606</guid>
      <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 20:49:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-21T21:25:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-21T21:25:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;わが子がブログを書いていた。
家電好きでそこそこパソコンも使うしインターネットだってもう10年近くは
利用しているのに、なぜいままでＨＰも立ちあげず、ブログも書かなかった
のか。
要するに発信する事が何にもなかったのだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別に今回特別な事件がおきたわけではない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何度か経験している「転職」をまた経験しただけである。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回、その体験談とともに自分が経験してきた「転職」や「サラリーマン」に
ついて愚痴ともサラリーマンの悲哀とも取れる独り言を少しだけ書きたくなった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブログがどんな方法で読まれていくのかなどは子供に聞きながら、共感してくれるにだけ読んでもらえればと心細くはじめるのである。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
